写真から選ぶ現実

消費者が本当によい物を間違えなく選択するというのは、かなり難しいコトだということには気づいています。一応。ある企業からこの WOMEN'S HOME 大賞にエントリーするためにご依頼いただき、撮影しました。他社がどのような物件でエントリーしたのか気になってノミネート作を覗いてみて、ちょっと唸った。

これぢゃ、実物の善し悪しよりもまづ写真の善し悪しが投票を左右するよな。まぁ、広告というのはそういうものです。そこの社長はそれを理解していたので、気に入った写真を撮ってくれる人をわざわざ県外から呼んで、費用もそれなりにかけてエントリーするにいたったらしい。しかし、ノミネート作を眺めるにつけ、「これは本当にいい物件なのか、否か」が判別つかない写真が多いように思いました。残念です。

2004年9月15日まで投票できるそうですので、ついでに投票もしてみてください(ただし女性に限るそうです)。ついでに、Photo Pierre の写真がどれだかわかった方は、こっそり教えてください。

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