行列のできるナントカ

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イマドキ、行列ができるということがひとつのステイタスになっているようだ。行列する方は好きで並ぶ訳なのだが、並ばせている方はどう考えているのだろう?

やぱし、「この行列のみなさまに食わせてもらっている」とは思っていないのだろうなぁ。「……ったく、毎日毎日 行列しやがって、整理するのもめんどくさい」とか思ってないだろうか。日本人はブランド好きなので、みんなが認めたブランドならば、行列も辞さない。日本人はロシア人とともに行列することに抵抗が少ないようだから。

行列って、並ぶ方の問題なんでしょうか。待たせる方は、ただ高飛車に「待ちたいなら待ってろ」と、待たせておけばいいんでしょうか。近所や地域に対する影響は考慮に入れなくてもいいのでしょうか(この行列の、その隣の店まで行列が伸びる。歩道は狭く、この日は雨降り)。それとも、そんな状況を鑑みずに、迷惑とかも考えずにその場所にずらずら並ぶ利用者が地元の人々にもっと配慮を示すべきなのでしょうか。

考えたって、わかりませんけど。

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