弁当ばっかりモンダイにして事の本質から目をそらす民族性

隣国では、ヘンなモンダイがニュースとして話題になっている(今年は、ヘンなニュースばかりが流行するのだろうか)

20050112

2500ウォンの「西帰浦弁当 手抜き明らかネチズン怒る」 朝鮮日報

要は、自治体が冬休み中の欠食児童に対して提供した弁当が、手抜きで粗末すぎる、という抗議を伝えるニュース。南朝鮮市民はその弁当の粗末さばかりに気を取られている様子が、このニュースと関連ニュースを見るとよくわかる。

しかし、それでよいのか? どうしてそのような「欠食児童」が存在するのだか、日本で生まれ育ったわたくしには理解できない。朝鮮ではよくある事例なのだろうか? 欠食児童に提供する弁当がナントカとか言っている間に、児童が欠食する原因を取り除くことはできないものだろうか。

ニュースの詳細は朝鮮日報のニュースページなどでご確認ください。確かに、粗末。関連ニュースページでは、市井の弁当店の弁当との比較もありました。記者は市民をこうやって変な向に煽動するだけではなく、コトの本質に目を向けるように導くべきではないか

参考(100ウォン≒¥10)

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