群馬には超速戦士G?FIVEという、NPOヒーロー(?)がいる。昭和の群馬は何の名前でも「群○○」という感じになっていたが、平成の群馬は何でもGって感じらしい。しかし、全国的にローカルな奴らはいっぱいいる。どうしてみんないろんな色がついていて、しかもぴたぴたの全身タイツ型の服を着ているのだろう? やはり、日本人は「他と同じ」が好きだからに違いない。
新幹線トレインジャーもぴたぴた全身タイツ。
そんな阿呆なやつらが世の中を席巻しているかと思うと情けなくなるが、せめてどんなやつらがどのくらい暗躍しているのか知りたいナー、ヒーロー連盟とかひとまとめにする団体は無いのかナー、せめて誰か一覧表にでもしておいてくれたらいいのに、、、と思っていたら、一覧を作っている人がいました。阿呆だ。超級バラエティ研究所「ローカルヒーロー総進撃」この、すばからしさに感激しました。
これを見れば見るほど、ただの駄洒落でいいのだろうか? と疑問に思う。白モノ家電の名前が何でもかんでも駄洒落でまとめる傾向があるのだけれども、ローカルなヒーロー達の名前もなんだか語呂合わせと駄洒落の中間地点みたいになっている。しつこいが、日本人は「他と同じ」が大切。独自性ももったキャラクターを作ったところで、まったくの白紙から出てきたオリジナルでは駄目なのだ。他と同じオリジナルが必要なのだ。ほんと、日本でのマーケッティングって、複雑だなぁ。
参考:ローカル戦隊「トレインジャー」のメンバーとは
【追記:6/6】キャラクターの色についての研究者がいます。注目です。
【追記:2006/11/11】トレインジャーのリンク先が変わっていることに気づいたので変更しました
DA[blog]:Photo Pierre






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