日本にはいろいろな100選がある。滝100選とか、通り100選とか。
しかし、こんな100選もあるのは、知らなかった。
森の巨人たち100選何のことだかさっぱり判らず、仕方がないので銘文を読んでみる。
奥利根水源の森
大沢複層林園地
このカラマツ林では、森林の水をためる力を高めるために複層林造りをしています。この園地には、11m上方の林内にこのあたりで一番大きいブナの木(高さ27m、直径140cm)があります。またケイ流は美しい鼓の滝になっています。
関東森林管理局
わかりませんので、もう一枚。
森の巨人たち100選
The 100 Forest Giants of Japan
NO.41「奥利根のブナ太郎」
群馬県水上町
■樹種/ブナ
■推定樹齢/300年
■樹高/27m
■幹周/4.7m
林野庁/奥利根のブナ太郎保全協議会 巨樹巨木保護中央協議会
何となく、やってる本人たちが納得するために立てた看板らしく、その実態が全然見えてこない。
わざわざこんなヘンな角度で撮影してみたが、どうもこの背景の木は100選に入っているブナ太郎ではなさそうだ。でも、どれがブナ太郎なのか明確にはわかりませんでした。
また、森の巨人たち100選のホムペもあります。森の巨人たち100選大図鑑をクリックすると、なんと!! 図はひとつも表示されずにリストだけ表示されます。これって、図鑑?
ダム湖100選ダム県群馬は、たったの5ッしか選定されていないダム湖百選。そして、現在の所65カ所だけの登録。立派なプレートが立てられ、無駄遣い感あふれる存在。ダム湖百選のホムペを見てみると、簡単なリストと作りかけのリスト、そして
※詳細は「ダム水源地ネット」平成17年4~6月号に掲載しています。
とのことです。部外者のヒトは面倒くさいからあまり気にかけないでくれ、という意味だと思われる。それにしても、何とも重厚なプレートを麗々しく掲げているのに、ちゃんと説明もしないなんて、やはり財団法人水資源地整備センターの無駄遣いと言われても、文句は言えまい。
DA[blog]:Photo Pierre






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