芸術活動には奴隷が必要

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たまたま瞬間自動販売機スカートというものを発見した。これは、「新カクレンボ大作戦DX2001」というゲージツ家月岡彩の企画による作品のひとつだ。しかし、この企画のタイトルに「2001」って付いてる。何だか、懐かしいような気分になる。20世紀が終わり、21世紀が始まる、あの頃といえば、何かと「2001」を付けた名前が大流行していたような気がする。うちも、ひょっとしたら「フォトピエール2001」なんていう名前になっていた可能性は否定できない(?)

たいへん興味を持ちましたので、月岡彩公式ホムペ「ツッキー7ドットコム」を拝見いたしました。なんと!! 2003年の夏頃から全然更新されていませんでした。2003年秋頃の告知までしかされていません。かといって、活動を終了する宣言もされていません。本業の活動はどうなっているのかが全然わからない状態です。ググってみるといくつか通信販売などが出てくるので、どうにか元気に活動なさっているようではあります。

ある程度エラいセンセになったのかもしれませんが、その偉い度合いにかかわらず、ゲージツ家には下僕や奴隷がセットで必要なのではないかと思います。つまりこの人の場合では広報のヒトとか営業のヒトとかが必要なのではないか、と。ちゃんと活動しているのに、もう飽きて投げ出してしまった感が漂ってしまっています。古代文明において、なぜ数学や芸術が発達したのかという理由について、日常の殆どのことは奴隷がやってくれたので、自分の活動に没頭できたからだ、ということを言う人がいます。かなり正しいと思います。ホムペの更新なんてしているヒマがあったら、もっと面白いコトを考え行動するのです。

だから、どなたかホムペの更新などを手助けする人が、このゲージツ家の周りにいないものか。LINKのページを拝見するに、ちゃんと作ってくれる人は、かつてはいたようです。でも、この制作者のページを見ても「under constraction」。ゲージツ家は下僕をかかえているが、この奴隷がなまけているだけ?

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