埼玉県内のいちご農園団地(?)を走行中、ちょっと気になる手書きの看板を発見した。この県道は、いちご直販小屋などが建ち並び、各事業主は卸売りもしているのだろうけれども、小売りも頑張っているようだ。そんな看板の中の1枚。
あまーいイチゴ
トチオトメつみたて
走行中だったので撮影しなかったので細部は違っているかもしれませんが、だいたいこんなような感じ。これって、見落としがちな表現ですが、フツーに見るとたしかにフツーだ。おいしい新鮮なイチゴですよ!! ということを訴えているのだろう。でも、その字の並びによっては、ちょっとオカシイ。
トチオトメ、積み立て? ちょっとしか生産できないので、ちょっとずつ貯蓄した結果、出荷できるようになったということでしょうか? たしかに「つみたて」を漢字で書くとなると「摘みたて」という、ちょっと馴染みのない、学校で習わないかもしれないような字を使わなければならない。だから、パッと見た感じに違和感もなく、看板も書きやすいひらがなを使用する。ところが、同音異義語がやたらと多い日本語においては、見る人の語彙によっては勘違いなどが起こりやすい。
よく注意しないといけないなぁ、、、と、それこそ勘違いした。文章だけで表現すると何ということもない話題ですね。やぱしバックして看板をちゃんと撮影してくればよかったなぁ。
DA[blog]:Photo Pierre






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