そうそう、そうなんだよ!! ……でも、、、。
人気ブログWADA-blogの和田亜希子さん著「ひとつのブログで会社が変わる」を拝読。実はちょっと前に他の著者による同じような内容の他の書籍を拝読したばかりだったのだが、モヤっとした部分が却って増えたような読み応えだった。理解できたこともあるし、理解できたからこそ出現した謎もまたあり。
しかし、こちらの著書を読んで、なるほど。「ビジネスブログって、何なんだ?」ということをクライアントに伝えようとしてなかなか伝わらないのでその述語をピックアップする為に読んでいたようなモノだけれども、それを伝えるのではなく能動的に理解してもらわないと、ですね。そしてそのためには、この「ひとつのブログで会社が変わる」を読んで貰えばカンタンだなぁ。……と思いました。
稟議中の案件にもビジネスブログのお仕事があります。でも、フォトピエールのクライアント様群は丸投げ体質の方が多く存在します。「プロに任せますので、いいようにやってください」
任せられて光栄ですが、うまくいかなかったときは「お前が悪い」となすりつけられるのが解っています。この本は一晩で読破できますので、このようなところから情報を得つつ、一緒に考えてまいりましょう!! お願いします。
ちなみに、この著書は、「ビジネスブログの本」という位置づけになっているようですが、ビジネスとは関係ないフツーのブログにも通じるところがあると思います。ブログなんてつまるところ、書き手と読み手のコミュニケーションで成立しているわけですから、そのコミュニケーションをいかに円滑にしていくか、ということを考えるのに、ちょうどいいです。難しい用語もほとんど使われていませんし。押しつけがましい感じもしませんし。
【関連リンク】Photo Pierre : 2006年1月 9日 15:11
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- 2008.01.09 赤城の大沼はやぱし凍っていた
- 2005.01.09 通信社は無責任?
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著者の和田です。
ご紹介いただき、また嬉しい感想をありがとうございます。
自分も「ブログ構築を」という案件が振ってくることもあるのですが、通常のサイトならまあ、ヒアリングをしっかりして作れないこともないのですが、ブログはクライアント側に「意欲」と「ブログ理解」、担当者意識がないと、本当にきついですよね。
まさに「一緒に考えてまいりましょう!! お願いします。」気分です。
自分自身、本書かせてもらっていながらこんなこと言ってはいけないのですが、ブログについてはまだまだ研究中の身なので、今年はいろいろな案件に携わりながら、運営ノウハウ、成功するポイントなどをつかんでいけたらなと思っています。よろしくお願いいたします。
コメント早いなぁ、、、この人。本当にブログ中毒なんですね。わださん。
たまたま、付き合いだけは長い会社のウェブサイトをブログで作りましたが、それは、会社や商品についてすでに知識があったからできたこと。……というのを他社の担当者に説明するのですら一苦労です!!(ほんとは、CMSとして便利だったからMTを使っただけですけど)
こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。
わたしもブログ作りの相談を求められることが多いですが、
作ってから先が、一番大事だって事を、分かってない方がものすごく多いです。
それを毎回話して分かってもらわないといけないのが、しんどいですね。
ですね。
たぶん、既存の広告メディアと同じようにとらえられてしまっていることが原因だとは思っています。だから制作会社に作らせて広告会社に蒔かせる。そしてあとは反応があったとか無かったとかで一喜一憂したりするわけですよね。
その一喜一憂を自分でコントロールできるのです!! を説明し始めると……(以下略)
トラックバックありがとうございます。
さらに、ブログの紹介までしていただいて、
重ねてありがとうございます。
>ビジネスとは関係ないフツーのブログにも通じるところがあると思います。
これは、私も感じました。
ブロガーには役立つ1冊ですよね。