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日本語は文字が多すぎてフォント屋さんもタイヘン

2006年1月 9日:[デザイン・アート],[難しい日本語]

フォントブログによると、ロンドンの地下鉄のCIとかVIに際し、フォント(書体)もオリジナルで作られたということが語られています。現在でも、ロンドンに限らず、また地下鉄に限らず、その専用書体というものが作られているのだと思います。

でも、日本語は文字数が多いですからねぇ、、、(∋_∈) なかなかそうもカンタンに書体を作ることも出来なかろうと想像します。もちろん、不可能ではないですし、実際にも何かあったように思いますが、既製のフォントの組み合わせでやることが多いような感じがします。そりゃそうだ。コストがかかることはもちろん、時間がかなりかかりますものねぇ。

日本で、「その都度フォントを作っている」例としては、日本道路公団ですかねぇ。フォントブログでもちょっと紹介していますが。リンクをたどると5r4ce2[Fiber Force2]高速道路の文字を再現しよう計画から、今できた分だけのGD高速道路ゴシックJAをダウンロードすることができます。高速道路管理会社とか買い取ってくれたら、美しい話として後世語り継がれることと思います。

国鉄方向幕ロゴTTF/OTF」なんてのもアリ。これもすごい。ある意味。今ではすっかりLED表示になってしまい、この書体も無視される傾向にありますけど。もっと高彩度高輝度高密度LEDを使うようになったら、復活して欲しいですね。

【追記】2006.11

新幹線のLED案内表示板では、フォントも考慮され始めているようです。http://www.i-design.jp/works/jr.html。これとは違いますが、東京駅で緑色の会社の新幹線の案内板も、かなり見やすくなりましたよねー。

Photo Pierre : 2006年1月 9日 19:33 RSS
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ところで、異年同日付でこんなエントリーもあります。

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