一分一秒にこだわる日本人
2006年1月22日:
ほんの数十秒にこだわる大阪人の性質をするどくついて、JR西日本の某路線を走行中の列車は線路が引かれていない線路に飛んで入っていった(らしい)。たまたま近畿地方だったというだけで、日本の都会で今まで起こらなかったのが不思議な事故だった。
列車運行には、こんな時計を採用すると、いいかも。これ欲しいです。
有機野菜を使ったスパゲティーを食べることがスロウライフではありません。
Photo Pierre : 2006年1月22日 14:59
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ところで、異年同日付でこんなエントリーもあります。
- 2008.01.22 プチ殺す!
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以前、swatchのそれこそ超アバウトな時間しか分からない時計を使っていました。使いはじめたときはどういうつもりで商品化したのか疑問に思っていましたが慣れてしまえば不都合は感じなくなりました。そうか、今思えば、日本人にはきっと作れない発想の商品だったのですね。時間という概念みたいなそのくせめちゃめちゃごまかしのきかないお化けみたいなものを強く意識するのは一年経つと確実に年をとる誕生日と誕生日なんかこなくてもふと鏡を見たときに一秒ごとに年をとってる事を思い知らされる目尻のしわかな。話が脱線してしまいました。わたくし、話の脱線事故は頻繁です。
秒針があるのが嫌いなのに、でもどうしても必要にかられて、街で見かけたスウォッチを購入した経験はあります。電池が切れて、うっかりスウォッチなので交換してくれる場所が見当たらず、そのまま放置してあります。
どうせずれるのなら、せめて秒針なんて無くてもいい。
秒針があるのなら、電波時計のようにつねに狂わないやつがいい。
本音を言うと、秒針の無い自動巻がほしい。