この頃の日本映画がつまらないのは、オモシロい要素を取り入れることに貪欲なわりに教養が低いからだ、という意見を聞いた。つまり、画的にスゴかったり、音的にスゴかったり、ストーリーの仕掛けがスゴかったりするけれども、教養による裏打ちがないので薄っぺらなのでスゴさが活きてこない、、、という意味だと思う。
絶対にメダル取るとジャンプ人
(本文略) [ 共同通信社:2006年01月23日 17時00分]
日本語の誤変換による誤字が多いのもこの頃の特徴。これは、もはやたんにFEP(日本語変換ソフト)が賢くないという問題では、ない。ひとつは、納期の短さだろう。短い時間でニュースのヘッドラインを長し続ける通信社。新聞の世界では未だに、他紙に先駆けて特ダネを報じることが嬉しいらしい。そんなもの、テレビやラジオには勝てないのに。自ら戦う土俵を狭めているようだ。
そして、やはり教養の無さだろう。共同通信はどうだか知りませんが、新聞社は基本的に大卒しか採用しない、というイメージがある(新聞社に「大卒しか採らない」、と断られた経験あるし)。なのに、「ジャンプ人」って何だろう? 集英社の週刊少年ジャンプ編集部の人のことかな? よくテレビやラジオで「じゃんぷじん」というコトバを耳にしているものの、どのような意味で語られているかわからないので、知っている字をあてはめたのではないか? 単純な変換ミスとはとても思えない。
それとも、このタイトルを見て「ジャンプ人」ということばがおかしいと思うこちらの問題だろうか?? 新しい種族? やっぱり、うっかり間違えたのかなぁ。
それとももしかして、「ジャンプびと」と読むのだろうか!? その手があったか…… (-_-;)
DA[blog]:Photo Pierre






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