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霊園内引越

2006年2月 5日:
染井霊園

霊園の管理上の都合により、墓地が移動したと父から連絡が来た。今までは茶屋の横で区立公衆便所のウラということで、非常にわかりやすい場所だった。信心深くない人たちが6.7haの敷地の霊園に行っても迷うことが無い、好立地だったのに、区立公衆便所が廃止になり、同じ位置に都立公衆便所ができることになったらうちの区画が邪魔になった、とのこと。

茶屋の横だったので、茶屋のゴミなんかが積まれていたりすることもあった可哀想な区画は廃止になり、この様子ではきっと通路か工事用地になるのだろう。茶屋もゴミを置きにくくなるのだろうか。

こーゆー引越とかするに際し、何か宗教的行事がセットになっていたりしないモノなのだろうか? 移動すること自体はだいぶ前から知っていたが、いつがその作業日だか知らなかったので、父が完了を知らせてくれるまで実施されたことも知らなかった。

うちの墓は、ナント榊を立てて線香を立ててお花も供えちゃったりする、折衷墓地なのです。そしたら、神主を呼んで坊主も呼んだりということになるのか? もしくは、坊主だけを呼んで済ませるか、それとも「まぁ、いいでしょう」と、宗教的行事はナシでやり始めるのか。べつにうちはどうでもいいのですけれども、どうするのかは興味があります。工事を担当した人は、是非お知らせください。フツーの土木工事記録写真だけでもいいですから。

Photo Pierre : 2006年2月 5日 18:44 RSS
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ところで、異年同日付でこんなエントリーもあります。

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コメント(1)

PhotoPierre [2006.02.06]

かかる費用は負担するので、自分たちで都合のよいお祀りをやりなさい、ということのようです。いろいろな宗派の墓が集まる公営霊園なので、特定の宗教などとは関わっていないし関われないし、家ごと(というか墓ごと)にいろいろ事情があってまるまるやってくれる、というわけにもいかないのでしょうね。
ホント、宗教がからむとロクなことがありませんねー。

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