ほんと、このブログの方向性をすっかり見失っていますが、菜種ディーゼルの研究をしている団体があることを知り、ビックリしたので書き留めておきます。やれやれ。
最近、都内で見かけた廃天ぷら油回収トラックに「このトラックは廃天ぷら油で走っています」とかボディーに書いてあるのを見かけたが、想像するにそれは「廃天ぷら油を処理するために得た収入で軽油を買って走っています」という意味ではないかと思う。「アルミのプルトップを何トンか集めてそれをアルミ再生工場に売った資金で車椅子を寄付しています」に似ている……と思った。でも、本当に廃天ぷら油で走っていたのかも。
社団法人静岡県トラック協会では、菜種油を燃料化プラントを通して軽油代替燃料としてディーゼル燃料にしようとしている。すごい。畑で燃料を作る時代が来るのだ。
先日までラヂオで某トラック協会が「車両関係の重税と燃料の高騰と、競争の自由化で、自助努力では何とも成らないのです」なんて偉そうに広告していたのでかなり軽蔑していたのだけれども、ちゃんとこのように研究しているヒトもいるのだなぁ、と感心した。
【追記】ちょっと書き間違えた部分を修正。2/18
DA[blog]:Photo Pierre






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