ニンゲンやその他の物質を、海を越えて輸送する手段としての船舶は翼を持ち、空を飛ぶようになった。しかし、個人で所有したりチャーター専用の機体を使わない限り、ファーストクラスとはいえ、大きな寝椅子というか、小さめのベッドみたいなものが限界。
豪華客船といえばいまだ海の上を離れられない女王たちなのかと思いきや、The Flying Luxury Hotel? 日本語で言うならば、「空飛ぶ豪華ホテル」とでもなるのか。写真のキャプションによると、垂直離陸ができることになっていて、少ない地面で運用ができる……というようなコトが書いてあるようです。
参照したPOPULAR SCIENCE誌って、どのような性格の雑誌なのかよく分かりませんけれども。
【参照リンク】ホテルだって空を飛ぶんだから
「ファーストクラス」と書いて思い出したカンケー無い話ですけど、先日「11st...」と書いたモノをみた。「イレブンスト」ってなんだよ。「11th」の間違えだよねぇ? 1の位に「1」が付けば序数はなんでもstで受けて省略できると思っている美術担当、困ります。あるいはその企画にタイトルを付けたライターか?
DA[blog]:Photo Pierre



往復で2泊余計に、旅した気分になれそうです。
成田を22時くらいに出発しても問題なしですし、
朝5時頃成田についても、睡眠バッチリで
気分爽快でしょうね。
最高速度が174mph=279.966Km/h……意外に早い。
日刊ドリンクさんが千葉方面ならば成田もよいですが、垂直上昇できるので、いいですよね。屋敷に隣接する広い敷地に来てもらってもいいわけだ。
また、目的地へ移動することよりも旅行すること自体を目的にするヒト向け、というようなコトも書いてありますので、是非、世界一周とかしてみたいですね。