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カンタンに説明すると、、、

2006年2月 1日:

ニュース本文で、 あまり一般的ではないコトバが出てくるとカッコ付で読み方や短い説明が付いたりすることがある。たとえばこんな具合だ。

……の写真をフォトピエール(群馬県高崎市)が撮影し、、、
このような感じで「ブログ」も流行してきてはいるモノの実体をよく知らない市民や読者のために簡単な短い説明がカッコ付で加えられたりするコトバが「日記風簡易ホームページ」。たしかに、使用するサービスによっては5分後に開始できたり、今までは知らなくてはならなかったHTMLタグやFTPの接続方法などを一切知らなくてもウェブサイトを構築していけるという点を狭く見ると、「簡易」だ。簡単で、平易、だ。しかも、それぞれの記事はクロニカルに並んでいくので日記風だ。

でも、日記風とか簡易とか、大きなメディアがそのように市民や読者に対してイメージを埋め込み過ぎなので、いろいろな視点から見てブログを薦めても「結局、簡易なものなのか」と落胆される。大手メディアの偏った発言や影響力や少ない語彙が、社会を大きく動かしている。

“違法”ブログの接続制限

【ニューヨーク共同】米ソフトウエア最大手マイクロソフトは31日、日記風に自分の意見が書き込めるインターネットサイト「ブログ」の内容に違法性があれば、サイトへの接続を停止するなど制限を加える方針を明らかにした。中国政府などの言論の自由への規制に事実上協力し、「検閲」を制度化することになる。

[共同通信社:2006年02月01日 11時25分]

2006年も2月になって、ようやく「日記風に自分の意見が書き込める」になった。でも、日本国内では「日記風」というコトバははずせないのか。日付を追っていくものに、自分たち通信社や新聞社の姿を照らし合わせてみると、似ていることに気付かないモノなのか。それとも、新聞などと比べて政治力や視聴率を気にしないで正しい意見を述べ発表できるブログが広まらないようにしているのか。

ブログはひとつのジャーナリズムとして捉えてみてもよいような気がします。それをどう説明するかは、書き手のモンダイだけど。

Photo Pierre : 2006年2月 1日 14:38 RSS
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ところで、異年同日付でこんなエントリーもあります。

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