おーい、日本人

今年はたまたま、会計年度が終わる3月31日が金曜日。ちょっと買い物に行っても、休業する店舗があまりに多く、厭になって買い物なんて途中で放っぽり出して、帰ってきた。

地方都市は大型店が多く、大型店で細かいものをちまちま陳列販売しているので、そりゃ、棚卸しは大変だろう。納入業者も、ここぞとばかりに販売店に呼び出され、または駆り出され、棚卸し業務に協力させられていることだろう。おつかれさんだ、まったく。

ぜひ、納入業者による販売店告発ブログとか拝読してみたいものです。

そんなことは消費者には全く関係なく、結局、購入意欲満々なのに売ってくれないということになる。だったら、普段からちょっとづつ休業し、ちょっとづつ棚卸しをしておけばいいんだ。それと、会計年度を4月1日始まりにしなければいいんだ。独自性を強く主張していたとしても、日本人はやっぱり横並びが好き 並みいる競合店と下らないチラシ競争とかしているくせに、年にほんの何日間かの休業日が同日では、全然、差別化されているとは言えないのではないかと思う。取扱商品だって価格だって、同じなのに。

たとえば、家電屋っ!! こんな物いりな時期に、平気で休業する姿勢が信じられません。あるいは、午前9時から12時まで営業したので休業ではない、とでも言いたいか? 言ってりゃいいさ。それがあんたの消費者に対する態度だっていうことだ。

21世紀浮かれ病もおさまったので、そろそろ個人商店とか商店街とか、張り切ってもらいたいところです。広告をするという応援方法しか持ち合わせがございませんが。

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