コンピュータウィルスに感染したファイル交換ソフトなどから、有用無用な情報がどんどん流れ出していく昨今。あれは、どうかね。ウィニーが一番の問題だと言われているが、本当は、重要な情報を個人のコンピュータに入れて持ち歩くコトの方が問題なんぢゃないかと思うのだけれども、どうでしょう?
官報記載ミス、592カ所=内閣府令改正で?金融庁
金融庁は3日、改正銀行法施行に伴う内閣府令などの改正が記載された3月30日付の官報に計592カ所のミスがあったと発表した。官報で一度にこれだけの多数のミスが判明するのは異例。同庁は「最終校正が反映されていないフロッピーディスク(FD)に基づいて官報が印刷されてしまった」(五味広文長官)と釈明している。訂正を今週中に官報に掲載する方針だ。
[時事通信社:2006年04月03日 21時10分]
最終校が反映されていないフロッピーディスク!? 何なんだよ、フロッピーディスクって。ドクター中松氏もさぞお慶びのことでしょう。21世紀になってもその単語を公の報道で拝見できるとは、思ってもみませんでした。
……と、余計なところで余分に興奮してみましたが、要するに最終校を反映していない制作サイドのミスだと言いたいのだろうか。フォトピエールとしても、行政寄りの機関紙のレイアウトを年に何度か承っていますが、発行日が決まっているのに締切を守らない書き手のルーズさが問題なんぢゃなかろうか。しかも、考えながら書くことぢゃないですね、これ。決まったことを「こう決まりました」と伝えるのが仕事なんだから。ってことは、伝えたくないコトが含まれていて吟味しているうちにゴチャゴチャになってきたということだろうか?
取り敢えず、フロッピーディスクのせいにするところあたり、言い訳がかなり苦しく見えますよ。五味ちゃんょぉ。
DA[blog]:Photo Pierre






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