どのような業種に向いているかよくわかりませんが、33×32×2.5mmの白いガムにブラウン色で広告を印刷するサービスがある。どんなもんだか、試しにサンプルをもらってみたものの、表現力がよく理解できなかったので、仕方なく試しに自分ン家のガムを作ってみることにした。できあがったのが、これだ。
色の選択ができないところがミソではあるが、担当の人も親切に「これはつぶれてしまうかもしれません、これはかすれてしまうかもしれません」とアドバイスしてくれた。本当は、どのくらいかすれちゃうか(つぶれちゃうか)見てみたかったのだが、あまりひどくつぶれたりかすれたりした商品を納めたくないようだ。意外にちゃんとしたサービスだなと思っていた。仕上がりも、ちょっとちゃんとしすぎだ。
あんまりちゃんとしすぎているので、渡された方は、ガムだと理解するまでにちょっと時間がかかる。マグネットシートだと思ったヒトがいた。
しかし、うちとしてはとくに自家広告を制作したかったわけではなく、ちょっとサンプルが欲しかっただけだ。配るアテも無い。まぁいいや。例えば営業に行って担当者が不在だったときには、名刺をおいてくるついでにガムを置いてきたらきっとウケるだろう。取引先の工場に仕上がり品を引取に行ったついでに、ひとつかみ置いてきてやろう、とも思った。
途中のパーキングエリアで、水分を放出したり補給したりしたついでに売店を覗いてみたら……なんですか!! コレはっ!! ……松野明美さんなら、絶対にこう言ったことだろう。でも、松野さんにとっては、あまり興味を引く品物ではないかも。
名刺代わりにガムを配って歩いたら面白い、と思っていたが、コレを配ったらもっと面白いっ!! ……かも。1コ¥550ってのは高すぎなので、名刺代わりとしてはコスト的に無理ですが、やりますね、小川町。道の駅おがわには何度も行ってますが、全然気付きません。ってことは、道の駅では取り扱ってないってコトですよ。小川町の駅では……やぱし取り扱ってないだろうなぁ。
ちなみに、写真のまんじゅうですが、向こう側に見える◎は五円玉です。そんなにデカいまんじゅうなのだ。¥550もいいが、せめて¥80くらいで栗まんじゅうサイズにしてくれないかな。あんこもしっかり詰まっているようなので、一人では食べ切れません!! 老人にお土産として持って参ることができません!!
以上、前回の小川村レポートに引き続きまして、小川町レポートでした(冗談)。次回は、神田小川町です(嘘)。
さぁて、食うぞーっ!! σ(^◇^;)
DA[blog]:Photo Pierre






新しい感じですね、ガムって!
何個でいくらぐらいなんでしょう?
饅頭、たしかに大きいですね。
550円、高くないけど安くないですね~
ガムは1ロット2500枚で40000円くらいですが、そんなに消費できないので、460枚で20000円くらいです。
ちなみに、小川まんじゅうは食べると中から縮れた毛が出てきました。人毛と思われます。食べるときはご注意を。
キモチイイモノではないというよりは、積極的に気分悪いです。
なお、味は、皮はあまりうまくなく、あんこは漉餡で薄味です。薄味なのは、あんまりデカイので、量をたくさん食べやすくという配慮かもしれませんが、そんな配慮よりも人毛が入らないような配慮をお願いします。
名物にウマいもの無し、くらいの寛容なキモチが必要なのかもしれません。
小川町移住計画は、急に萎えました。