列車の車内で、爆発物が爆発して車両の一部が損壊したというニュース。でもテロではないんだって。ぢゃ、コドモのいたずらか? ……と思って読み進むと、ナルホド。
水中でダイナマイトを使った手製の爆弾を炸裂させ、衝撃で気絶、水面に浮いてきた魚を一網打尽にする密漁を計画していたのだ。爆弾の出来がお粗末だったため、電車の振動で誤爆してしまったらしい。
これ、何十年も以前から、頻繁にいろんなワルがいろんな所でやる密漁方式のようです。日本の劇の中で、
- サングラスをかけて
- 少し斜めになって歩き
- パッとしないよれよれのアロハシャツに
- 白のパンツ
……これって、ワルの象徴のような存在ではないかと思われますが、水中小爆発式密漁は、ロシアではワルの象徴のような存在なのではないかと思われます。なぜ、そんなコトを、行ってみてきたようにフォトピエールが言うのか。それは、カンタンです。
ロシア製プチドタバタ劇DVDに出てきたチンピラが、実際にそのような悪さをしていたからです。と言っても、実は密漁に失敗するという結末なんですけれども。これは、クロックワークス発売のパペットアニメーションの名作「チェブラーシカ」の第3話に出てきます。
イチバン初めは、劇場で見たのですが、その音質の悪さに驚きました。でも、DVDなどで何度も見直すうちにわかったことは、意外に社会派作品である ということ。水中小爆発式密漁が出てくる話では、河川汚染のモンダイを取り扱ったものですが、実際にあった悪事が元になっているという話です。本当かウソ かはしりませんけど。ただの子供向けの話ではないということです。
【参考リンク】
DA[blog]:Photo Pierre






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