そりゃぁ、無理でしょう
2006年4月27日:
退職金は「あきらめて」と首相
「知事とか市長の退職金は多すぎる。私もいらないから、知事や市長もあきらめてもらったらどうだろうか」小泉純一郎首相は27日の経済財政諮問会議でこう述べ、自治体トップの退職金の廃止を求めた。国、地方ともに財政状況が厳しい中で、退職金も聖域扱いできないという判断があるようだ。首長は任期ごとに退職金が支給され、多選されると合計で数億円に達することも。
[共同通信社:2006年04月27日 22時10分]
みんなそれが楽しみで、もう1期やるのやらないのと言うんだから。そして、そのおこぼれをアテにする人たちがもうろく爺さんをかつぎあげているんだから。賛同できるのは、横浜市長中田さんくらいなものではないか。群馬県知事小寺さんは、絶対に無理だな。知事になるために自治省から来てるんだから。ねーっ。
【追記】4期で約2億円の退職金Photo Pierre : 2006年4月27日 22:46
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ところで、異年同日付でこんなエントリーもあります。
- 2008.04.27 洞窟観音の徳明園が 春のライトアップ
- 2007.04.27 シャア専用……手薄だ
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