日本語とあの半島語の意外な接点

大陸の東側に突き出た小さな半島の、先ッちょ側エリアと根本側エリアとに離ればなれになった家族が面会する事業で、先ッちょ生まれ先ッちょ育ちなのにいつのまにか根本エリアにいた40代の息子に会うために、先ッちょエリアから老母が会いに行った(もちろん、その他総勢100人くらいらしい)。いつも先ッちょエリアから根本エリアにでかけるばかりで、根本エリアから先ッちょエリアへ会いに行った、という話を聞いたことがない。そして、そんな事業について、日本国内でほとんど報じられてこなかったのに、今般急に大きく取り扱われた。

日本から半島の根本エリアへ行ったきりと言われている女性の旦那らしいのだ。その40代の息子って。そしてその二人の間の娘という女性は、その日も登場したらしい。数年前は「へなんとか」という名前だったようだが、今回は「ウンなんとか」に成長していた。

まさに、そこに日本語と半島語の共通点を感じずにはいられない。日本語では、なんだかもよおしてくると、屁が成長しウンになる。ところで、半島の人は出世魚みたいに、年をとると名前がかわるのか? 40代の息子という人も、数年前には違う名前だったようですけれども。

……ふぅ。検索にひっかけないように書くのもたいへんだ。

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コメント(1)

かよ [2006.06.30]

爆!

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