イベントに行くと、会場は必ずゴミだらけになる。本当にいやだ。1000人が1個づつゴミを放置しただけで、1000個のゴミになるということを、理解していないからだ。ゴミだらけにならないイベントは、フジロックくらいなのか。
新幹線などごみ箱の使用を解禁
JR東日本は、テロ対策で使用禁止にしていた東北、上越、長野新幹線と成田エクスプレスの車内のごみ箱を、14日から使用可能にすることを決めた。04年3月に起きたスペイン・マドリードの列車同時爆破テロを受け「標的になりやすい」(同社)として、同年4月から各車両のデッキにあるごみ箱を不燃性の板で覆っていた。「不便だ」との苦情が多く、乗客が増える夏休みを前に“開封“を決めた。
[共同通信社:2006年07月13日 12時20分]
新幹線の駅のホームのゴミ箱が使用解禁になったのは、ゴミ箱の側面をくりぬいて、中には透明袋を入れて、中にいきなり怪しげなものが入っていないかどうか、よく見えるようにしたからだ。新幹線のやつは、狭くて薄暗いところにあるので、さらに中に照明を入れてもいいくらいではないか。そして、まさか、そんな改造をちゃんと施したのだろうか。たぶん、JR西日本ならば多少は何かするかもしれないけれども、JR東日本なので、たぶんやらないでしょう。
JR西日本は、乗客の執拗で不必要なスピードアップの要望に応える形で大事故になった。
JR東日本では、今のところそういうのは記憶にない。でも「ゴミは持って帰るもの」という習慣にすればいいのに。あるいは、せめて「ゴミは車外まで持ち出すもの」くらいでもいいや。そしてJR東日本は、乗客からの不必要なこんな要望に応えて、あとで後悔するような事件か事故がおこるのだ。
あ゛ー、上越長野新幹線利用者なんだけど、そんなコトになったら厭だなー。
【追記】7/14「ブログで情報収集」では、賛否いろんな意見を集めてあります。賛成の方が多いみたいだなぁ。
内容をよく読んでみると、車内ゴミ箱歓迎者はただ喜ぶか、事件や事故が起こらないか祈るだけ。日本人ってそんなに信心深かったっけ? 非歓迎者は「車内ゴミ箱解禁でも、座席に放置するゴミはいくらも減らない→東海道山陽新幹線をみればわかる」と冷たい様子。
そりゃ、そうだ。ホームのゴミ入れまで持って行けないようなヒトが、デッキのゴミ入れに入れるか、っつーの。ホームまでゴミを持ってでるヒトは、デッキにあるゴミ入れに入れようとして「あれ、封鎖してる……仕方無いねぇ」ってホームで処分しているんだから。
鉄道事業者って、乗客を何だと思っているんだろう? わがままをすべて聞き入れるのがサービスと思ってないか? [短評]皮肉すぎる再開は、言いたいコトがまとめられているので、ご一読を。
DA[blog]:Photo Pierre






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