ウェブサイトはバッドデザインであきれてしまいますが、今年もグッドデザインぐんまの募集が始まったんだか始まるんだか、そんな感じの様子なので、久しぶりにグッドデザインぐんまのページを開いてみました。想像の通り、群馬県は広報ツールとしてウェブサイトを利用しようという気がないらしく、それらしいことは何も書いてありません。(追記:しかも、そのURL無くなっちゃいました──2008.03)
でも、取引先の某企業に行ったら、募集要項らしき紙が置いてあったので、たぶん、募集しているはず。こんな、特定の企業しかわからないような募集の仕方ぢゃ、ダメだよな。いくら群馬県だからといって、デザイン事務所があってデザイナーがいたりするわけなのだから、いつも同じ企業がノミネイトされるだけぢゃ、グッドデザインぐんまの名が廃る。ってゆうか、グッドデザインぐんまの権威がいつまで経ってもあがらない。
昨年の応募期限が9月中旬だったので、今年もたぶん9月中旬だろう。グッドデザインぐんまで箔を付けようと考えている若いデザイナーたちは、是非工業振興課にでも愚痴をたれて、担当者を叩き潰しましょう!!
群馬県(経済産業局?)工業振興課の直通電話は027-226-3354です。FAXは027-221-3191。本当に、役人ってロクデナシばかり目に付くこの頃です。
ここまで書いて、疑問に思ったので、群馬県のウェブサイトをもう一度精緻に見直してみた。そしたら、こんなページを発見しました。なんだこりゃ。バッドデザインには変わりはないが、こっちのページには今年の募集要項が載っている。つまり、二重にページがあるということだ。必死に探し回らないと出てこない情報なんて、わかりづらい。ウェブで情報を得ようという利用者の立場を何一つ考慮していないということだ。一般の企業ではあり得ない。役人って、こういう特殊性でいいのだろうか? その特殊性をもっと社会のために役立てられないものなのだろうか?
というわけで、グッドデザインぐんま2006年度応募要領は、こんな感じです。締め切りは9月12日火曜日です。写真撮影が必要な企業は、協力しますよー。まじで。なにせ、一次審査は書類だけなので、実物を見てみたい、という写真が必要だと考えるからです。
DA[blog]:Photo Pierre






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