バーチャルキーボードを見たときに、これは欲しいな、と思った。でも、世の中のシェアは圧倒的に公務員dowsなので、高い金額を出して購入してもそれほどオモシロくないのだろう、と思っていた。それって、2004年頃の話だ。
けん盤を映し出すバーチャルピアノ
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レーザー光線で鍵盤(けんばん)を紙などに映し出し、その鍵盤を指で押さえると音が出る「バーチャルピアノ」を、山形市の情報サービス会社「デジタル情報開発」(佐藤順英社長)が開発した。
必要なのは小さな箱形の装置だけで、どこにでも持ち運べ、演奏できるのが特徴。11月ごろには全国で発売される。
本体装置は高さ約10センチ、縦横約3センチで、重さは約100グラム。光線の光を吸収してしまう黒色以外の板や紙の上に置き、スイッチを入れると箱から赤いレーザー光線が出て、2オクターブ分の25本の鍵盤を映し出す。指を鍵盤に乗せると、赤外線が音階を感知し、その鍵盤の音が装置に内蔵されたスピーカーから流れる。和音は出せ、音の強弱も技術的には可能という。
[読売新聞社:2006年08月03日 14時26分]
それが楽器になったってわけですね。ピアノ演奏、という表現は全然正しくないと思われますが、要するに鍵盤楽器を演奏できるわけだ。キーボードもバーチャルだけど、ピアノもバーチャル。仮想現実の中で仮想現実を演奏するという、ちょっと複雑な感じがします。
ロールキーボードも欲しいな、と思うのですが、バーチャルキーボードもいいですなぁ。ロールキー37鍵、バーチャルキー25鍵。フルキーとかもやればできそうですけどねぇ。そんなに広いテーブルが無いってコト?
DA[blog]:Photo Pierre







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