アンチ「スパムボット」
自分で作ることはできないけれども、アイディアとしてアンチ・スパムボットを考えている。
現在、かなり有効とされているアンチ・スパムボットに「CAPTCHA(きゃぷちゃ)」というシステムがある。これは、ゆがんだり一部が欠けたり色調が不安定な画像としての文字を人間の目に読み取らせて、相手がニンゲンかロボット(自動処理)かを判断するものだ。こんな感じ。ところが、これは視覚障害者を排除しているとして問題化されている。
視覚障害者を排除しているといえば、たとえばFlashだけで作ったサイトとか、「JavaScriptをオンにしてください」と強要するサイトとかだって、十分に視覚障害者──というか、スクリーンブラウザを排除していると思うのだけれども、それについて怒りを表明する人はいなく、疑問を呈する人もいなく、captchaだけがスクリーンブラウザ利用者とその擁護者から攻撃されている。
そんな阿呆な。でも、現実だ。captchaが見えづらい文字を解読するニンゲンの能力を使う代替案として、同じ内容をこんどは聞こえづらい音声を聞き取って文字に置き換えるというニンゲンの能力を使うcaptchaが考え出された。でも「視聴覚障害者には壁であることに違いはない」という声明が、あちこちである。
もう、captchaは、人権団体の標的にされていて逃げ場が無いので、あきらめた方がいい。
こんな認証方式はどうでしょう? 「青認証」「赤認証」「白認証」「黒認証」の4つの認証ボタンに対していろいろな質問を用意しておく。「フランス国旗に使われてない色を選んでください」とか、「目玉焼きの白身の部分の色は」とか、「牛を殺したら血が出てきました。その色は」とか。そんな表示がその都度あったら面倒ではあるけれども、問答の数が多ければスパムボット避けとしては機能できそうだし、いろいろな肉体的障害者を排除することもなくなるかもしれない。ただ、見てわからない質問だったらどうしたらいいのだ? 「あのブログのアンチスパムボットのモンダイはユニークだ」とか「難解だ」とか、そーゆー話題になったりして。
さて、アイディアを投げかけましたので、次はどなたかがプロトタイプをテストサーバーにアップロードしてみてください。
Photo Pierre : 2006年8月 6日 17:42
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はっきり言って何の話か全くわかりません。今日、携帯電話の着うたの仕組みを考えた会社の社長さんをTVでみました。私なんかが逆立ちしたって出てこないようなアイデアを現実のものにして大儲けし、更に今や世の中で当たり前の機能になっている事やものがたくさんたくさんあるんですよね。何にしても最初にかんがえた人はすごい!アイデアを形にして是非大金持ちになってください。
金持ちに、ねー。
こーゆーのは、正義感あふれさせて、タダでくばりたいです。広告コメントとか広告トラックバックを自動化してバシバシ書き込んでくるのって、何のため? もう純粋に広告やSEOのためというよりも、サーバーを落とすことが目的なのか!? という勢いで書かれます。
このブログも、今は沈静化していますが、毎分何百個ものコメントを投げて来るなょ!! という日々がありました。過去に。その程度でダウンしないサーバーでよかったと思いますが、消すのも面倒なので、やめてもらいたいですねぇ。