こういうときは、射殺もあり

犯罪者でもニンゲンとしての権利を主張できるし、犯罪者でも法の下の平等が保証されているニッポンなので、犯罪を犯罪として認識しないヒトたちが増えているのではないかと思うので、

暴走族、パトカーに突っ込み手錠外して逃走…大阪

26日午前2時20分ごろ、大阪府大東市龍間の府道で「暴走族がうるさい」などと通報を受け、四條畷署の警部補(43)と巡査長(31)がパトカーで駆けつけたところ、路肩に止まっていた車5台が逃走した。

パトカーはうち2台を追跡したが、約1.8キロ先で、2台が道路をふさぐようにして停車。パトカーに突っ込んできたため、警部補らは下車し、運転していた男を取り押さえて公務執行妨害容疑で手錠をかけたが、突然、20?30歳の男計3人に囲まれ、もみあいになった。

男らは巡査長が持っていた手錠のかぎで、警部補がかけた手錠を解錠し、車1台に乗り込んで逃走した。警部補ら2人は軽傷。同署が同容疑で行方を追っている。

[読売新聞社:2006年08月26日 15時26分]

こんな場合は迷わず射殺してもいいのではないか。すくなくとも発砲してニンゲンや車両に傷を付け、今後の捜査に利用してもいいのではないか。容疑者の安全ばかり考えているけど、市民の安全は? 生活は? どうして容疑者はそれほどまで優遇されなければならないの?

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