朝鮮半島の珍走団は、公認

ニッポンでも珍走団(旧名称:暴走族)の問題は頭が痛い。個人的には、珍走団を追走している警察車両には珍走団の轢殺を認めてはどうかと思うのだが、轢殺すると道路も汚れるし、始末に困る。まったく、どうやっても始末に困るのが珍走団。

チョソンイルボで「暴走族の集団走行、事前申告すればOK」と紹介しているように、珍走団の活動が公に認められたようです。まぁ、走行することだけを切り取って見てみれば、映画撮影などと同様に「道路使用許可」を取得すれば認められてしかるべきと思われるけれども、だからといって珍走団を公認化するのもどうかな、と思うわけなのです。

やぱし、青少年に暴走欲求があるならば、サーキットなど、暴走するための施設をルールに則って暴走するのがいいのではないですかねぇ。珍走団だってルールのない集団ではなく、ちゃんと上下関係があったり、いろいろなローカルなルールや振り付けや制服があったりするわけなのだ。彼らは決してルールから逃れようとしているのではないのだ。ただの阿呆なのだ。刺繍の価格が文字数で決まっているなら、画数の多い文字を使って夜露死苦と書く方が得だと思うような、イナカの考え方の権化なのだ。

まぁ、朝鮮半島には行かない予定なのでどうなろうと知ったことではないのだが、民族が違うといろいろ思いがけない考え方が披露されて、刺激にはなりますね。

【追記】2006.8.30 16:48

今しがた、ラヂオでもこのニュースについて語っていました。そりゃ、驚きますやね。警察が珍走団をエスコート。でも、よーく考えてみると、眠りたくない子供に「早く寝ろ」というよりも「眠っちゃだめだよ、起きてよ起きて」という子守歌を歌うのは……アリス? 村上春樹? ──まぁ、そういう感じで、「反発分子」を封じ込めるために、考えついたのかも。でも、反発分子はやぱし無断で走るのでしょう。ガードレールを越えて風になっちまえ、って感じ。

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コメント(1)

怖い体験 [2010.01.10]

明けましておめでとうございます。
新年早々に珍走団の爆音で眠れない毎日が続いています。
早くいなくなって欲しいものです。

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