怖い思いをしないと、ダメなんだな
2006年9月14日:
ニンゲンも所詮動物。動物は生活上の様々な体験を通して学習していくモノなのだ。たぶん。でも、ニンゲンの世界は少々複雑になっているので、すべて体験してみるわけにもいかない、ということも多々ある。だから、いろんな学校にて疑似体験という学習をして、ナントカ日々進化しているのかもしれない。
この頃、大新聞たちに流行している「酒気帯び運転」ネタなのだけれども、結局は事故になって後悔したり、裁判になって反論したりすることになるのだ。そんな人には、是非「体験してみよう」というニュース。
オランダに飲酒運転の怖さを知るには「実際に酔って車を運転させるに限る」と主張、10年ほど前から実践している科学者がいるらしいのだ。でも、この考え方、なんとなくわからなくもない。
実体験と疑似体験の中間、ってコトですね。
わたくしも、実はコレににたようなことを体験している。路上で。間違えた。「路上ではないけど」だ。飲酒してから車の運転したというわけではないのだけれども、飲酒してから撮影しようとしても、動作が雑になってなかなか上手に撮れないのだ。そして、個人差はだいぶあるとは思いますけれども、緻密さだけではなく忍耐力も低下する見たいです。すぐ厭になる。
アルコールが原因での交通事故は「故意か過失か」なんていうキモチのモンダイで判断するのではなく、まずは「飲んだか飲まないか」で判断できるように法改正をしたらよいのではないかと思いますのですけど。
Photo Pierre : 2006年9月14日 20:53
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ところで、異年同日付でこんなエントリーもあります。
- 2008.09.14 汚いソース
- 2007.09.14 14話まであるのに、12話と13話が無い
- 2007.09.14 し……シアトル系って、、、
- 2005.09.14 第5回シルバー川柳
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アルコールは、お風呂に入ってパジャマに着替えて飲むのが一番おいしいかな。しかも一人がいい。まだ運転しなきゃならない、まだ仕事があるって時に飲んで癒されるものではないような…。こんな引きこもり系?な考えはわたしだけ? そんなわたしは仕事もあまりせず、運転免許もないけど…
「自分は大丈夫」っていう過信ですね。単に。
これだけ話題になっても無くならないってことは。
ところで、世の中の人たちは癒しのために飲んでいるようには見えませぬなぁ。なんとなく
「たくさん飲むのがステイタス」で、
「飲んでも運転して帰るのがステイタス」で、
「遅くまで飲むのがステイタス」で、
「強い酒を飲むのがステイタス」
……っていうように見えます。
ほんとに。無くならないです。真夏にパチンコ屋さんの駐車場で子供を車内に放置する親も毎年いますし。私も飲酒は眠れる体勢を整えてから、眠るためにすこーしだけ頂くのが習慣です。でもラム酒の一気飲みとかですけどね!1ショット!
ひぇーっ!! 意外に男前なんですね。
カウンターにガツンと……やるのは、テキーラでした。間違えた。
牛乳の上にウヲツカの上澄みを乗せて火を付けて、ストローで一気に吸い込む飲み物は何という飲み物なのだろう??