2006年9月24日
儲からない公営企業は、努力が足りない
ちょいと撮影の都合で、「23日は夜間営業しているそうだから、行ってきてくれ」と依頼された。そのうち公式サイトで正確な情報を入手しようと思っていたのだが、全然ウェブサイトに書かれる気配がないので電話してみた。内容は電話で説明してくれた。そして翌日にようやくウェブサイトが更新された。ご丁寧に更新日まで書いてあるのだが、更新日は相変わらず8月のままだけど。
そんなわけで、県立の公園にでかけた。けっこうな山の中にあるので、知らない人は目印になるモノが無い。だから、主要な曲がり角には矢印がでている。そして、最後の目印の看板だ。
夜間営業を目指して来ているのに、その看板には「本日は夜間営業を実施しておりません」って書いてある。阿呆だ。夜間営業日に行ったのだし、ちゃんと夜間営業していた。ぐんまフラワー管理という会社が運営しているそうだけれども、群馬県蚕糸園芸課が業務委託している。群馬県は業者選定に関して、内容や仕様には関係なく価格のみで決定するのは毎度のことなので、いい加減な会社を引き当てたのかもしれません。同じ赤城南面地域で赤城高原牧場クローネンベルクというドイツ村の経営もしているグループ会社がですが、クローネンベルクがそこそこうまくいっている理由として賃金の安さをあげる人もいます。岡山にあるクローネンベルクもグループ会社です。
今まで蚕糸園芸課直営でぬくぬくの毎日だったのが、急に指定委託になって厭になった従業員もいることでしょうし、運営会社がセコイのかもしれない。どちらにしても従業員の士気が低い。誰が経営しようと利用者には関係のないことだ。ただ、指定委託には立候補しているのだろうから、ちゃんとやれ。って感じ。
群馬県の税金でこーゆーコトをすることは否定しないけれども、このままでは無駄遣いと言われても仕方ないでしょう。まぁ、群馬県の最大の無駄遣いといえばGTVであることは間違えないと思われますが。
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