前橋では年に3回も祭りがある。初市と、七夕まつりと前橋まつり。その中で、10月に行われる前橋まつりはいろいろなパフォーマンスがあったり御輿が出たりして大きな交通規制をしてまでやる。交通規制? みこし?
今は新暦なので、それが旧暦とどう関係しているのかは、実は全然知らない。しかしひとつの意見として申し上げるとすると、10月は神無月で、世間の神様たちはみんな出雲に集合しているということになっているはずだ。行き帰りの日数が入っているかどうかは知らないが、10月14日15日なんて中間のいい日なんだから、出雲にいることでしょう。でも、神前結婚式だってやるし、御輿の安全運行祈願だってやる。神様がいないはずなのに。
パフォーマンスとしてのみこしや、他の宗教によるものならばアレですけど、神主がお祓いをしたりするのってのはどうなんだろう? お祓いで神主がいろいろな口上をするが、ちゃんと「かんなづきのぉー、、、」って言っていたので、新暦でも旧暦でもかまわず神無月なのだ。つまり、やはり群馬には神様がいない月なのだ。そしたら、みこしには誰が乗ってるの? からっぽの、空き家のみこしをただ担いでいるってこと? あり得る。
ちなみにみこしの撮影なんていうジャンルの撮影もあるようですが、苦労も多いようです。世の中、ラクな仕事はありませんね。っていうか、みこしの撮影なんて仕事ではなくて趣味でやりたいものです。
ちなみに、出雲地方では「神有月」って言うそうです。
DA[blog]:Photo Pierre



神サマ云々とかでは無く、単に酒を飲み大騒ぎするのが楽しいのでしょうね。僕は発狂寸前でしたけどね。来年ドーシヨー!?
まつりを開催するとやくざが儲かるという仕組みも、何とかしてもらいたいものですなぁ。