圧力がかかると発電するということのようです。詳細は電気などに詳しい人に訊いてみないとわかりませんけど。
踏む力を利用して発電実験 通勤ラッシュの東京駅で
通勤ラッシュで混雑する東京駅丸の内北口の改札で16日朝、乗客が踏んだ際の振動で電気を起こす「発電床」実験を、JR東日本が始めた。7時半ごろから通勤客が増え始めると、改札のわきに設けた発電量を表示するパネルの数字が上昇を続けた。実験は12月中旬まで続けられる予定で、発電効率や耐久性を調べる。将来は発電床で自動改札機などの電力を賄うのが目標。
[共同通信:2006年10月16日10時25分]
これって、重ければ重いほどいいのでしょうか? だとしたら、たとえば高速道路の料金所とかでもよさそうです。なるべく混雑しているところ。板橋料金所なんて、結構な混雑具合です。ETCのおかげであまり並ばなくなりましたが、関越道新座料金所も、いい感じで通行量があるように思えます。こんなところでも発電ができそうですねぇ? 関越道昭和I.C.くらいでは無理でしょうけど。
重さが重要なのでしたら、鉄道の下に敷設しておくってのはどうでしょう。自ら走るエネルギーで電気を作り出す。夢のようです。たしか、電車1箱あたり20~40トンくらいの重さがあると思います。まぁ、上信電鉄くらいでは無理そうですが、東急東横線くらい過密ダイヤなら効果もありそうです。
さらに重さが必要ならば、空港のエプロンとかどうでしょう? ヒコーキの重さは聞いたことないですけど500人乗れる飛行機の乗客の重量だけでも30トンくらいあるので、機体と貨物とあわせると結構な重量になるでしょう。羽田や成田あたりなら効果がある可能性を見いだせるかもしれませんけれども、関空やのと空港では考えるだけ無駄かもしれません。
圧電素子を仕込んだランニングマシーンとかジム用品があれば、意外にウケるかもしれません。……気のせい?
DA[blog]:Photo Pierre






コメントする