知らなかった。時期が悪かったのでは。広報もしているように感じられなかったしなー。そもそも、10年旅券を取得して今年あたり失効したけれども、ネットで申請できることを知っていたら何か考えたかも。役人って、いいなぁ。40億円も経費をじゃぶじゃぶ使って、駄目だからポイって捨てられるのだから。もちろん、癒着企業はガッポリ儲かったさ。
旅券のネット申請、2年で幕…40億かけ利用300件
国を挙げて推進するオンライン申請のうち、「旅券(パスポート)電子申請システム」が31日、利用低迷を理由に、運用開始から2年8か月で停止される。システムにつぎ込まれた公費は約40億円に達するが、利用は約300件しかなかった。
国のオンライン申請中、不名誉の廃止第1号となるが、「政府の強い押しで始めた事業」「事業決定したのは外務省」と、外務省と内閣官房などが責任を転嫁しあっている。
同システムは、2004年3月に運用開始。これまでに費やした運営費は計約20億円、システム開発費は計約20億円に上る。しかし利用はわずか303件で、1件あたり1300万円以上かかった計算だ。外務省は9月末で受け付けを終了し、今月末でシステムを完全に停止する。
[読売新聞社:2006年10月30日 15時16分]
なぜこうなのか、本来であれば原因と結果をつきつめて、その情報を役人全体で共有すべきだと思いますが、外務省はやめてスッキリしてしまい、すっかり忘れてしまうことでしょう。なんつったって、外務省だもの。
【追記】郵便局では値上げしたり値下げしたり
DA[blog]:Photo Pierre






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