口を開けて、点灯式

先日気まぐれにメモったように、たかさき光のページェント2007の点灯式が、12月1日に行われましたのです。

口を開けて、点灯式

市長の所用ってなんだか知りませんが、共催者である高崎市の市長は欠席し、かわりに教育長が来ていました。教育長といえば、市役所の17階から15階までエレベーターで移動しているところに遭遇したことがあるオジサンだと思います。階段を下るのが大儀なくらいなら、教育長の仕事も次の世代へ渡せばいいのにね。

取り敢えず、何とも手薄感ただよう点灯式であることは、否定できません。たぶん、予算の都合なのか、高崎市の文化課の影響なのかはよくわかりませんけれども、ちゃんとイベント専門家をグループにまぜるべきなのだ。でも、いろいろなオトナの事情で、企業が儲かったりしちゃいけないイベントのようになっている。清貧は美しくないのだ。清貧はただたんに貧しいということを美化しているだけなのだ。

といっても、市民としてはそんなことはどうでもよく、それなりに集合し、それなりにどよめきをおこし、それなりに満足していたようです。これで満足しちゃう市民の意識の低さが、イベントをいまいち盛り上げさせないのではないかと推測しています。

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