結婚詐欺について考える
2007年1月20日:
一般的な結婚詐欺は、もちろんトンデモナイことなのだけれども、普段からそこいらにゴロゴロ転がっているのではないか、というコトに気づいてみた。
口約束でも契約になる、というアレだ。人前結婚式の場合は、集合した全員の前で、しっかり宣言したり約束したりしている。それで、その全員の了承をとりつけているわけだ。だから、その全員の承諾ナシに勝手に離婚すれば約束を履行していないわけだし、さらに勝手に再婚なんかすれば、完全な裏切りだし、御祝儀詐欺に限りなく近い。
ただ、ひとりひとりの損害を算定してもたいした金額にならないので、波風立てたくないニッポン人は提訴なんてしないのだろう。でも、実際はどうなんだ? 提訴すれば、御祝儀金額や着付け代金や交通費などの相当額や、精神的苦痛の代償なんかを請求できるのだろうか。
昨年、友人が離婚したが、そんなことを考えてみた。
それにしても、結婚より離婚や再婚や再離婚や再々婚の話が多くなってくるとトシを感じますな。そしてそんなコトよりも葬式の話が本格化してくれば、自分もどう死ぬか、なんてコトが気になってくるのでしょうか。
Photo Pierre : 2007年1月20日 21:39
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ところで、異年同日付でこんなエントリーもあります。
- 2008.01.20 平和なニッポンで温暖化は他人事
- 2006.01.20 雪かき押し売りはクーリングオフできる
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そう。いつかは死ぬのにその時の事が全く想像できない。だから能天気に生きてられるんだけれどいつどんな災厄に見舞われても恥ずかしくないようにお部屋と体はいつもきれいにしておこうと日々思うのであります。近く、友人の結婚式に招かれていてとってもうれしく楽しみですが着ていくものとかヘアーメイクだとかご祝儀だとか。やれやれです。
女性は着ていく楽しみなんてあったりするそうですが、男性には着ていく楽しみもあまり無いみたいです。そのかわり悩みも少ないみたいですけれども。
初婚の結婚式に呼ばれ、再婚のときも呼ばれちゃったとき、世の中の人たちはどのような対応をしているのか、具体的に知りたいモノですなぁ。