「だんべえ踊り」が いかに定着していないか、だ
先日も高崎経済新聞は、前橋の広告屋が担当していると申した。高崎経済新聞だけれども、前橋の広告屋。その前橋の広告屋が作る高崎経済新聞に商都フェスティバル2007の記事がちらりと(高崎経済新聞は、数日間に、ほんの数本の記事しかリリースしないので読みやすい)。
商工会のイベントは、告知が何かとイマイチなので、結局そのイベントもなんなんだかよくわかりませんが、記事によると、雷舞を中心に、とある。雷舞と言えばニセYOSAKOIシリーズに加えてもらいたいダンスイベントだ。そして、さらに記事によると、「『YOSAKOIソーラン祭り』のようなイベントに育てたい」と話しているらしい。そんな阿呆な。可能ならよさこい祭りのようなイベントに育てたい、っていう目標を語るのが、高知県の人々への敬意でしょう? 何故、札幌に媚びるのか、意味がわかりません。
そして、前橋の広告屋がこんなことも言っている。
前橋市が1995年から、イチョウの葉をかたどった鳴子を使う「だんべい踊り」を開催している。昨年の「だんべい踊り」には、踊り手だけで約12,000人が参加した。
だんべえ踊りだと思うんだけれども、グーグってみると意外にだんべい踊り派も存在する。でも、巷の広告物は「だんべえ踊り」で統一されているので、きっとだんべえが正解なんだと思う。群馬弁をかんがえても「そうだんべい」とは言わない。「そうだんべえ(または、そうだんべー)」だ。
この調子では、高崎経済新聞は、このさき何年かは地元に根付かないだろうなぁ。期待してみたのだが、記事数の少なさといい、世の中なかなかアテにならないものです。だんべえ踊りも、熱を入れている集団は確かに存在するものの、パンピーには遠い存在のようです。自分たちがいかに盛り上がるか、というよりも、市民をどれだけ巻き込ませるかというところに注力するべきではないかと、小さく考えるわけです。
そのための広告戦略って、あるんだろうか? 無いよね。前橋には。高崎の商工会も、イマイチ足りてない。戦略としての広告が。
【広告】だんべえフェスタ2007Photo Pierre : 2007年3月20日 15:43
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- 2008.03.20 モバイルSuicaの乗り換えが便利に?
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