香港をひらがなでかくと、何となく大阪っぽいんですね。
香港では、2月28日に酒税が減税となり、即日発効となった。すげー。こーゆーモノの即日発効は、ニッポンではあり得ない。ニッポンは既得権を手厚く保護しましょうという習慣があるからだ。
でも、香港でもニッポンでも、発生する問題は同じだ。仕入れるときに、酒税は既に納付済みなのだ。香港の人たちは、「ちぇ、しょーがねぇなぁ」とあきらめている様子。これがニッポンだったら、在庫既納付分を変換しろとか大騒ぎになるでしょう。テレビや新聞も、無意味に炎上させることでしょう。でも、その余分になった分の税額分は、何かまとめて福祉に割り当てるとかすればみんなが納得するんぢゃないかとおもわれる。ア〆リ力だったら即刻、政府を相手に訴訟になるでしょう。
それにしても、ニッポンでは、どのくらいの酒税がかけられているか、知っているヒトは少ないことでしょう。香港ではワイン税が80%→40%に、ビール税は40%→20%になったそうです。
リンク:AFP BB NEWS財務省の資料によると、たとえばワインには1000リットルにつき80,000円の酒税がかかっています。意味解んねー。ワインって750ミリリットルくらいですかねぇ? だとすると、60円分が酒税相当分ってことだ。たぶん。わかりづらいんだよな、ニッポンの規則って。わかりづらくすることで、庶民に税金を支払っているという感覚を麻痺させるねらいがあるものと思われます。
DA[blog]:Photo Pierre






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