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バイオ燃料チャリティーレース開催

2007年3月31日:[mono]

ガソリンをどんどん燃やしましょう!! のア〆リ力らしからぬレース「Greaseball Challenge 2007」が4月1日から開催とのこと。ワシントンDCを出発し、コスタリカを目指し、到着地(目的地)で、その車を寄贈してくるという、なんなんだかちょっと複雑な仕組み。寄付がさかんなア〆リ力っぽいといえばまぁそうですが。

何かを競うのかどうかも、英語なのでよく理解できていませんが、オフィシャルサイトによるとルールはあります。もちろん。ユニークです。

  1. Teams must find a vehicle on a shoestring budget.
  2. Teams are on their own ? unsupported for the duration of the rally!
  3. Vehicles are powered using alternative fuels ? biodiesel, vegetable oil, waste grease, or any renewable fuel source.
  4. All vehicles are donated in the destination countries to benefit local environmental projects.
  5. Greaseballers will source their fuel from a number of greasestops on the road: biodiesel producers, diners, fast-food outlets, supermarkets, factories, and farms. The possibilities are endless, and rather daunting. It’s a challenge.

最初の項目から、ニヤリと来る。わずかな予算で、って……つまり、究極的には「拾ってこい」とでも? たしかに、オフィシャルサイトでは、乗りたいか乗りたくないか判断に困るような車が表示される。うむ。どちらかというと乗りたい。

ラリー中は支援無しって……何なんだろう?

代替燃料を使用するということは、このレースの大きなポイントですね。タイトルに「バイオ燃料」って書いたけれども、よく見ると廃油再生燃料とか、その他の再生燃料でもいいっていうことのようだ。

そして、その乗り物は目的地(ゴール)で寄贈される、と。

最後の項目が一番意味がわかりにくい。けどグリースストップ? とはきっとgas stopのことでしょう。チェックポイントになるのかな、それ。そこで燃料とか食事とかその他諸々が供給されるということか。でも、「可能性は無限大で、少々尻込みする」って何だ? 英語の慣用句だとしたら、意味がわからない。誰か教えてください。

辞書で調べると、大会のタイトル「greaseball」は三省堂エクシードによるとスペイン系イタリア系を軽蔑した言い方らしいのだけれども、きっとその辺の何か新しいニュアンスみたいなものもあるのかもしれませんな。とりあえず、資金があったら、ぜひ極東の黄色い猿代表として参加してみたいモノです。

www.greaseballchallenge.com

ブログもありますので、興味深く読み解いてみたいです。どこまで理解できるかは、無限大で、少々尻込みするけど。

【参考リンク】 AFP BB NEWS

ちなみに、ブログのフィードを念のため。
monoレビューは→ レビューポータル「MONO-PORTAL」

Photo Pierre : 2007年3月31日 11:20 RSS
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ところで、異年同日付でこんなエントリーもあります。

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