ホンモノは不要なニッポン

カップスターといえば、ちょっと前までは紙カップを使ったカップ麺だった。最近ではつるりとしたカップになったような気がしたが、復刻版が流行のこの頃、また紙の段カップで再発したという話が聞こえてきた。すごい。エコロジー的に売りだそうという計画なのか!? と思い、早速買ってみた。
日常の買い物のついでに買いに行ったので、かごにがさがさ放り込んで、それでそのまま買って帰ってきた。とくに違和感はありませんでした。いや、全然違和感なんて可能性を考えませんでした。
そしたら、これだ。ひどい。表面の平らなパッケージに段をプリントし、その下にひだひだ段が巻かれている。このプリントをみて解るように、本当はこのひだひだ段が表面に露出しているパッケージだったのだ。
こんな程度のナンチャッテのために、100円くらいの消費をしてしまいました!! 騙されたバカな消費者が悪いんです。……って言い切れる?たしかに、たったこれだけのことです。でも、こんな企業姿勢なのかなぁ、、、と、ガッカリしてしまいました。
カップスターのオフィシャルサイトを見たら、表面がひだひだ段のパッケージに戻ったのかなーって、思うでしょう? 思ったわたしがバカらっく。
昔なつかしいパッケージと味を
できるだけ忠実に再現しました。
まさか、「できるだけ忠実」が印刷で表現されちゃうとは、思わなかった。「できるだけ忠実」は、できないことは何か代替案で、ってことだけれども…… orz
Photo Pierre : 2007年5月 4日 20:01
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ところで、異年同日付でこんなエントリーもあります。
- 2008.05.04 緑化フェアも佳境か
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