もっとニッポン語に配慮しよう
2007年5月18日:[難しい日本語]
ニッポン語って曖昧な言い方が美しかったりする(嫌いだけど)。そして、音が多くないため、同音異義語が多数存在する。これが、ガイジンの語彙力を奪う一因になっているのではないかというような気がする。
同音異義語は厄介者で、慣れているニッポン人でも文脈を理解せずに聞くと、意味がわからない。
あかるくなったね
文字で見ると、漢字にしたり句読点を打て!! なんて話になるが、仮に音で聞いたとすると、「あー、軽くなったね!」かもしれないし、「明るくなったね!」かもしれない。元々同音異義語ではないのに、この有様だ。
いいたいことは、よーくわかります。でも、このようなうっかり加減が、ある時突然、人権団体からの抗議を受けたりにちゃんで祭りになっていたりするのではないかと思われます。作ったヒトは、きっと納期も金額も叩かれて作ったのでしょう(身に憶えがありますよ、そりゃ)。それに対する巧妙な仕返しなんだとしたら、「よくできています」。でも、家族の死体を詰め込んだ住宅だったり、うんこの香りが車内にぴったりだったり、釈然としません。わざと間違えるヒトもいます。でも、ねぇ。
Photo Pierre : 2007年5月18日 09:48
![]()
![]()
![]()
ところで、異年同日付でこんなエントリーもあります。
- 2008.05.18 平成20年度「チャレンジITビジネス賞」応募受付中
- 2006.05.18 まったく、その通り。
トラックバック
このエントリーへのトラックバックURL:
※いろいろ気にする方は、 トラックバックポリシーをご一読ください。



コメントしてください