撮影小物として活躍するiBook

先日は、Windows用だとうたって販売している広告において本体はMacBook、映っている画面はWindowsVista、ってゆう広告を紹介いたしました。Macって、市場占有率があまり大きくないことと、そのシンプルなデザイン性のせいで、よく撮影小物として利用されます。今度は、iBookです。
すでに生産が終了しているので、この先見かける機会もグッっと減ってくるモノとおもわれますが、広告自体は「申し訳ございませんが、Windows XP Service Pack 2 (SP2) でのみ、ダウンロード・ご応募できます」なんだ。
いやいや、いいんですよ。さすがにiBookではBootCAMPは使えませんが、Mac OSX(もしくはOS9)にVirtualPCをインストールして、そこにXPをインストールしてあるのかもしれません。そのようにしてWindowsXPを使うことは、ハードウェア的にもソフトウェア的にも、もちろん権利のモンダイにおいてもOKなんですから。この写真には、画面が写っていませんので、実際にはバリバリWindowsの可能性だって......無いわけではないんですから。
でも、広告を作る上では、コピーに何を書くかというのは最終的に重要になりますけれども、視覚的衝撃によって視線を誘導することが多く、そしてMacユーザは視界にMacが入ってくると、つい視線が行っちゃうんです。その広告に。ヒトによりますけど。
をー、Macもオッケーなのか......と見せかけておいて、コピーをよく見るとWindows専用だったり、あるいはMacは使えないと明示していなくてもWindowsで使う説明しか書いていなかったりすると、とても残念な気分になります。
べつに何の考えも無くMacの写真を使っているようですが、写真の選択はもっと慎重にするべきです。
Photo Pierre : 2007年5月28日 13:22
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