ターゲットシールで広告

昨年、男性用小便器周りの汚れ防止にターゲットシールがかなり有効であるらしいということをお知らせしてみた。的があると狙いたくなるという動物本能的な脆弱性をついた、なかなか鋭い商品だと思います。でも、身の回りには全然普及していないようです。群馬だからか? 掃除士の職業を奪いかねない重大な問題だからか?

そしたら、このターゲットシールが広告として用いられる!! でも、社名や店舗名、まさか商品名やその写真とか図柄に対して、小便をひっかけられて、その辺はどうなのよ!? とか思いますよね。小便をひっかけるというのは、フツーに考えると国境無く侮辱であるはずだ。進んで侮辱を受けるモノとは……

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はー、発想の転換ですね。そしてそのターゲットシールが、WEBと連動している!! すばからしい。テレビはその体質の古さによりなかなか融合できずにいるようですが、そのほかの分野ではどんどん融合して生活の一部になってきているようですね。

温度で色が変化するインキを使って、「何が出てくるかお楽しみ」って……有料トイレに仕掛けたら、そのトイレ儲かっちゃったりするんぢゃないの!?

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