夏の始まり、枇杷
梅雨の頃になると、枇杷が旬だ。
友人宅の庭に枇杷の巨きな木があって、小学生の頃には登って遊んだこともあるけれども、もちろんこの季節にはもいで食べた。枇杷は実のサイズの割に種が大きく、果肉が少ない。でも、ニッポン人のココロに響くんだ、これが。どうしてニッポン人ってこんな貧乏ったらしいモノが好きになっちゃうのだろう?
ちなみに写真の枇杷は、千葉県産とのこと。小さい方は525円、大きい方は897円。どっかのコンピュータ会社の商標によくにた印がついた果物屋で、衝動買い。
ちなみに、枇杷の花は、こんなです。あまり見かける機会がありませんが、寒いときに咲いてました。
Photo Pierre : 2007年6月19日 13:47
![]()
![]()
![]()
ところで、異年同日付でこんなエントリーもあります。
- 2008.06.19 身近な小川で発電
- 2006.06.19 定時退社
- 2006.06.19 ※国に洗脳されてないか?
- 2006.06.19 公式試合、下着で観戦
- 2005.06.19 月夜野で蛍を見てきた
トラックバック
このエントリーへのトラックバックURL:
※いろいろ気にする方は、 トラックバックポリシーをご一読ください。



コメントしてください