不要にメカニカルなケーキキャリングボックス
2007年6月20日:[デザイン・アート]
一般的に「鉄で作る」っつったら、大きいモノだったり頑丈なモノだったり重たいモノだったりするんだろうと想像する。ところが、そんなコトにはおかまいなしだ。世の中の常識をぶち破れっ!! 今日の常識は明日の非常識だっ!!
とくにトランスフォーマーという訳ではない、ケーキ箱。トランスフォームという部面においては、たしかに平面から立体の箱へと変身する。いろいろなつなぎ目が雑すぎるところが、むしろそのメカニカルな、あるいはスチームパンクのような風貌を醸している。これが、フツーに上手に四角く完成してしまっていたのでは、味わいなんて全然無いモノと思われます。
切断面などの処理がどうなっているのか不明ですが、意外に普段使いとかにいいんぢゃない? いや、むやみに持ち歩かれたら混雑する山手線で他人を攻撃しまくりとは思われます。でも、このちぐはぐな見た目を、安全に再現できたら、これはこれでアリなんぢゃないかという気がしなくもないような気がします。
Photo Pierre : 2007年6月20日 11:12
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ところで、異年同日付でこんなエントリーもあります。
- 2006.06.20 いつの間にか、もぬけの殻
- 2006.06.20 統一教会主催合同結婚式に祝電を送る安倍晋三
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