投票日ずれたら3億円損 参院選と知事選「同日」の群馬
国会の会期の延長問題に、各地の選挙管理委員会や参院選の立候補予定者の陣営が気をもんでいる。延長幅が12日間で、これまで前提としていた7月5日公示、同22日投開票という参院選日程まで1週間ずれ込んだ場合、投票所確保や選挙事務所の契約など実務にも支障が出てくるからだ。特に7月22日に知事選の投開票が決まり、「ダブル選」を見越して準備してきた群馬県では、大きな影響が出そうだ。
(略)知事選と参院選は選挙期間が17日間で一緒。県選管などによると、ダブル選でなくなった場合、期日前投票は知事選→知事選と参院選の両方 →参院選、と時期によって変わり、事務が複雑になる。22日は複数の投票所で、知事選の投票のさなかに参院選の期日前投票を受け付けなければならず、有権者の混乱も予想される。
いっぺんに終わるはずだった投開票作業も別建てになる。同日選なら、こうした事務作業に伴う人件費などが県支出分だけで3億円余浮くはずだった。
(略)懸念はもう一つある。投票率だ。40%前後だった知事選の投票率が参院選と重なった95年は53.74%に上がるなど「ダブル選」効果もみられた。特に今回は、5選を目指す小寺弘之知事と、自民公認の大沢正明・前県議会議長らが対決するという激戦が予想されるだけに、選挙結果にも影響しかねない。
「知事選で(支持者が)疲れているあとに、集会をやっても効果が出るかどうか」。参院群馬選挙区に出る陣営からは、こんな声も漏れた。
asahi.com 2007年06月19日10時34分
モンダイは、これだけぢゃないよ。うるさい街宣車が「ありがとうございます」とか「頑張ります」とか意味のないコトを叫んでまわる期間が延長されるの、知ってました? 名前もわからないし、政策もわからない。火焔瓶でも投げつけてやりたい。一番静かなヒトに投票とかしたくなる気分。その上、5選って何のつもりだろう? ちなみに、高崎市長は6期目。みんな中曽根か福田の用意した御輿に乗っかって安穏としているのでは。
安倍首相は「歳出を増やすように」って指示してませんでしたっけ。目標通りですね。
そんな首相を担ぎ出した山口県民を相手に喧嘩を売るような群馬県民でもなさそうです。でも、つい先日バカみたいに住民税を支払いましたが、税金を食べ物にしているのは、だーれだ?
DA[blog]:Photo Pierre






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