シンゾーさんが率いるあの国民主権を制限しよう党が、国会を延長したために、参議院議員選挙が当初の見込みより1週間うしろにずれるということで、地方の役人様のみならず庶民たちにまでそのツケを押しつけている。
とくに、知事選挙などとダブル選挙にしようとしていた地方は2週続きで選挙だ。群馬県もそのうちのひとつ。選挙が2週にわたることで、3億円くらい余分に費用がかかるそうです。群馬県はね、32階建てくらいの庁舎を建てるくらい潤っているからべつに屁でもないのでしょう。
選挙がうしろにずれたことで、投票率の低下も懸念されているそうです。7月29日日曜日っつったら、夏休みぢゃん!! つまり、学生のみなさんやサラリーマンは、投票に行かなくなる可能性が高いという分析のようです。選挙に行くか行かないかはもちろん自由ですが、サラリーマンなんて結局は後からぶーぶー文句言うんだから、これぞという1票を活かしたらどうかな、と思うのですけど。
あと、これを機に期日前投票を流行させたらどうでしょう? たとえば群馬県みたいに、知事選挙+翌週に参議院議員選挙、ってなってるんだったら、知事選の投票所に期日前投票所も作っておけば? そしたら、投票しちゃいたいヒトは同時に投票できちゃう。そりゃ、期日前ならばどっかのやくざに射殺されちゃって候補がいなくなっちゃう可能性もありますが、それは暴力団の存在を許している地域のモンダイなので知ったことではありません。
何日前から投票できるの? 公示日又は告示日の翌日から選挙期日の前日までです。でも、役人なんて気が利かないし、前例がないことは自主的に進んで実行するなんてことはあり得ない。しかも自民党は投票率が下がった方が浮動票が減るので有利とされているので、期日前投票には触れないでしょう。与党のうしろには、あんな宗教団体とかこんな宗教団体とかもくっついてるから、ちょっとでもへんな動きをすると宗教団体が間接的な妨害をしてくるかもしれませんね。
だいたい、国会を延長したところで参議院で改選となる半分の人数は地方に戻っちゃったりして、議会としてそれでいいわけか? そんな半端な議会で急いで決めなくてはならないコトって、何? 急いで戦争をするため? 戦争になると、親族企業が儲かるそうですけど?
DA[blog]:Photo Pierre






コメントする