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ベーグルのお弁当は 持ち運びに不便なのでケースに入れて

2007年7月 2日:[mono],[デザイン・アート],[食べ過ぎ注意]

10年くらい前に東京でもベーグルというものが流行始めていた頃。もちろん「ベーグる」なんていう俗語にすらならなかった程度のものでした。でも、当時時々行くことがあった事務所の近所にベーグル屋ができたぞ!! なんて事務所内で話題になっていました。嫁入り前の姉さん(当時)はお昼にはカップラーメン……そんなオシャレランチとは無縁のようでしたし、他のメンバーはオジサンばかりでしたので、消防署裏の焼き魚定食専門店によく行っていたようです(たぶん)。

時を経て、ニッポンではベーグルもじわじわと「食品」から「食べ物」へと格上げされていき、今ではようやく定着してきたようです。

フォトピエールの知人のカフェでは、カフェの相棒の陶芸家が自分の陶芸窯の隣にパン焼き窯を作ってしまい、陶芸家兼パン職人になってしまっているようです(たぶん)。こねて焼くという作業は陶芸もパンも似ていますが、パンは発酵というプロセスがありますけどねぇ……。ところがこのミセス・カフェと、ミスター陶芸家兼パン職人は、天然酵母も自分で作っちゃうという凝りよう。「市販の天然酵母」ではなくて、自家製天然酵母で作る自家製パン

これを、なんと通販し始めたそうです。その中には、ベーグルもあるんですって。

そもそもベーグルって、どのようなシチュエイションで頂く食べ物なんでしょうね? でもココはニッポン。ニッポンなりの食べ方を考えてみると……やぱしお弁当でしょう。お昼のお弁当にベーグル。でもね、ベーグルってサンドヰッチほど圧縮せずに、せめてハンバーガーくらいにのっかってるだけ(という印象)なので、これ、持ち運べません。持ち運びに超不便弁当なんです。ベーグル。

でも、世の中は広い。いろんなコトを考えつくひとがいるのです。ベーグルを持ち歩くには……ご存知の方も多いと思われますが

ベーグルをケースに入れて持ち歩こう!!

ベーグルケース

幸いにも、理由は知りませんがベーグルにはセンターに孔があいています。これがCD-RやDVD-Rなどのスピンドルケースにぴったし!! 写真はおそらく30枚入りのものと推察されますが、50枚入りや100枚入りなど、ケースにサイズもありますので空腹具合にあわせてチョイスすることが可能です。これ、すごーい!!

人々は絶賛していますが、無駄に写真がうまい、などとも褒められていてうらやましいです。たしかに、余白を多く使っているところあたりにモダンな香りがします。ベーグルの匂いは全然しないのにぃーっ!!

スピンドルケースって、無駄に保管しているヒトが多いのではないかと思われます。うちも思いついては時々処分していますが、使われる見込みのないスピンドルケースがいくつか余っています。ベーグルをお弁当に持ち歩きたいとお考えの方にはお分けします。でも送料は負担してくださいね。送料負担を考えると、電器店でCD-Rとかを買って、その中身を使うなり転売するなりした方が経済的のような気がしなくもないですけれども。

ちなみに件のカフェでは、陶芸家が作ったお皿に乗せられていることでしょう。どんなお皿? カフェまで使いにいってみてください。

ヤツドキヤカフェ

【リンク】GIGAZINEではこんな解釈

Photo Pierre : 2007年7月 2日 23:58 RSS
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ところで、異年同日付でこんなエントリーもあります。

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コメント(2)

ばななを持ち運ぶケースに?と思っていたら次はこれ!必要は発明の母とはいうけれどとってもピンポイントですね。静観。そしてご紹介ありがとうございます。私が件のミセス、カフェです!

PhotoPierre [2007.07.03]

スピンドルケースでディスクを買うと、上下に保護ディスクがくっついてきます。その保護ディスクを仕切りにして食後のパイナップル輪切りとかも共に持ち運べそうです。
でも、この写真撮った人、絶対に必要があって考えついたのではないものと思われます (^_^;

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