わからないといって悩むことなく、はき続けます。指摘されることが皆無に等しいからではないかと思いますけど。ズボンの膝が抜ければ上司に目を付けられたり、シャツの襟がすれて襟糸だらけになると「そろそろか」と思ったりするけれども、パンツってはいてる本人すら自覚的に観察することが少ない。
ぢゃぁ、捨て時ってあるのか? と調べてみたヒトによると、
「とりあえず穴が開いたり破れたりしたら捨てる(トランクス派)」
「全体的に伸びてダラダラした感じになったら捨てる(ボクサーパンツ派)」
「1年ぐらい履いたな?、と思ったら捨てる(トランクス派)」
意外にも世の中のみさなまは、不明瞭ながらも捨て基準を持っておられる様子。メイカーに言わせれば
「はっきりとは言えませんが、洗濯回数70回前後を目安に交換していただければと思います。(略)」
……消費者の身になっていない作り手の勝手な基準があるようです。まぁ、7枚のパンツを交互にはいていると仮定すると、1年で約50回はいて洗濯する、というサイクルが予測できます。つまり、1年半に満たない程度で買い換えが適当、とメイカーは言っているということのようです(フォトピエール調べ)。
でも、肌着とかタオルケットとかシーツとか、あるいはバスタオルとか、新しくてやわらかいやつはもちろんステキですが、使い込んでごわごわのやつとか、結構好きなんだよなー。どうしてだかわかりませんが、ライナスの気持ちは理解できなくもないという気分、解ります?
DA[blog]:Photo Pierre






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