ものすごい内部的スペックを誇る、、、というわけでもない100ドルパソコンですが、実は外部的にはかなりすごいようです。とくに、埃・熱・水に対してかなり強いようですし、衝撃もまぁまぁいけるっみたいです。これが100ドル!!
世界中のすべての子供に「1人1台」のパソコン普及を目指す「One Laptop per Child」(OLPC)プロジェクトは7月23日、開発中の100ドルノートPC「XO」の量産開始を承認したと発表した。量産されるのは、最終β版「XO B4」モデル。開発者や子供たちによる使用テストなどを経て、10月の出荷開始を目指す。
(後略)
[ITmediaニュース 2007年07月24日 08時17分 更新]
これを、オトナや富裕国でも販売しようという計画もあるようです。当初は販売しません、という態度だったという記憶がありますが、方針がちょっとかわったようで、350ドルまたはそれ以上の価格で販売して資金をつくり、100ドルパソコンの出荷台数を増やそうという計画になったようだ。
(前略)同団体の幹部らはこれまで、開発途上国の教育市場にエネルギーを注ぎたいため、年内にXOを商用化するつもりはないと話していた(略)。
だが今は、すぐに商業マーケットに参入して、その収益を貧しい子供向けノートPCの製造費用として使うことが理にかなうかどうかを評価しているとジェプセン氏は語る。
「われわれの目標は、出荷台数を最大限に増やすことだ」(同氏)
同氏がXOの商用化計画について説明したこの日、OLPCはXOの量産を10月に開始することを正式に認めた(略)。当初の受注台数は約300万台という。
(後略)
[ボストン 24日 ロイター] via ITmediaニュース
価格を抑えるために、基本OSとしてLinuxを採用したり、なかなかおもしろそうです。これが、チャリティーという名目で販売されたら、それでもその安さと頑丈さに対して注目が集まることと思われます。仕様が詳しくはわかりませんが、一般メイカーは市場に投入されることに対して、どう迎撃するのか、あるいは無視なのか、ちょっと気にかけていようと思います。
DA[blog]:Photo Pierre







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