地震を予報する
緊急地震速報を受信したときの映像を見てみると、ちょっとびっくり。
この先10秒、20秒の予報で何ができるんだろう? って考えることはあるけれども、実際に「こうなるのかぁ、、、」となると、決してタダの無駄ではないような感じがします。実際に運用されるのは10月からということのようですが、これ、ちょっとすごい。
もちろん、震源の真上なんかでは絶対に間に合わないと思われる。でも、それ以外の地域へ被害を拡大させないためには有用なのではないかという感じがした。でも、NHKをいつもつけっ放しにしないし、専用器具を設置しなければならないのだろうか? 気象庁によると、ケータイへの発報も検討されているようなことがちらりと書いてあるけれども、事業者まかせだぜ、ってなってる。何かわかりやすい特殊な送り方をしてたらいいのだが……ショートメッセージ(SMS)のような送られ方だったら、見方がわからないかも。
気象庁では「その時、あなたはどうする! 緊急地震速報のしくみと心得」という動画を配信してるけど……19MBもあるんだよね、これ。ファイルがデカすぎるとか思わないわけ? と疑うまでもなく、気にしていないのだろう。複製自由とあったので、複製してみた(約10分)
ところで、それもアリだが、1日1回「今日は地震が起こりそうかな?」を非科学的に発信するジスラボという人たちがいる。
冗談なのか社会実験なのか、ぱふぉーまんすなのか? 説明が足りなくてイマイチよく理解できませんけれども、地震雲、家電の異常、動物の異常、ノイズなどから地震の前兆を報告しあって、その集計結果によって地震が起こりやすいか否かを判断してみてるという試みのようだ。ものすごくアヤシゲなのですが、雰囲気に依らず情報を信用するかしないかは慎重に。
コードをウェブページなどに貼り付けると、「報告」ができるようになります。もちろん、このサイトにはくっつけませんので、ご了承ください。
Photo Pierre : 2007年8月 5日 23:29
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- 2008.08.05 土用の丑の日
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