残暑見舞い申しあげます。
急な話で恐縮ですが、そうめんに高級とかそーゆーのってカンケーあるのか? という疑問と、「高級そうめんを食べてみたい」という単純な欲求から、お取り寄せしました。桐箱に入った850gで3000円のそうめん。1gあたり3円52銭94厘ちょっとということです。そこいらで売っているのが500gで198円くらいですから、10倍近い価格差です。すげーや。
桐箱の中に50g1束になったものが、それぞれ紙箱に入っています。阿呆ちゃうか? というくらいの高級具合。箱から出してみても、とくにブラシのような細さは無く「あれ? ひょっとしてあんまり高級ぢゃなかったか?」と不安になりながら茹でる。
茹でていてもよくわからなかったけれども、水洗し始めたらその違いにビックリしましたぁっ!! なんだか手触りが柔らかくてでも芯があって、そして軽い。ツルツルで気持ちいい♥
食べるとやっぱりツルっとして、のどごしより前に、口の中がキモチイイです。これが高級そうめんなんだぁ……。すげーうまい。もっとうまいつゆで食べればよかったかも。
DA[blog]:Photo Pierre






へえ!すごいすごい!値段にそれなりの理由がちゃんとあるということはとても安心できることです。ふうん。自分が知らないだけで各地にはいい仕事してる人がまだまだたくさんいるんですねえ。桐箱といえば、桐箱に線香花火をいれてホウガイな値段で売ってたおばちゃんがいましたけれどあれはどおなんでしょう・・。
ニッポンには、約10種類くらいの「国産線光花火」があるようですが、どれもちゃんとしているようですね。桐箱入り35本5250円は、群馬のあのヒトですね!! ニンゲンは社会人としてデタラメであるということはともかく、花火はちゃんとしてるようです。
http://www.pref.gunma.jp/g/02/service/01/01_13.html